時うどん〜Socket.getifaddrsで学ぶネットワーク編
塩井美咲
概要
深夜のうどん屋、勘定をするお客さんと店主、そしてsocketライブラリ。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、…」たしかに数えたはずのお金が、なぜか一文ずれている…?
この発表では、Socket.getifaddrsが出力する情報を手掛かりにローカルマシン上のネットワーク情報を読み解きます。同じインターフェイス名が何度も現れるのはなぜか。Socket::Ifaddrオブジェクトが持つ情報は、何を表しているのか。
お馴染みの古典落語「時うどん」(江戸落語では時そば)を味見しつつ、Rubyから見えるローカルネットワークインターフェイスの情報とその背後にあるネットワーク概念を学びましょう。