「ピッケル本」日本語版は4.0(第6版)が出版されるべき
角谷信太郎
概要
話者は共訳者として島田浩二氏(@snoozer05)の『プログラミングRuby 第5版』日本語版(愛称「ピッケル本」)の商業出版プロジェクトで2026年5月から作業しています ⚒️
参考: https://www.snoozer05.org/pickaxe
出版に向けた底本としている第5版はRuby 3.3対応版です(来春EOLが来る…!)。
原著はRuby 4.0対応版の第6版が出版されます(2026年6月刊行予定。6月とは?)。
せっかく久しぶりに「ピッケル本」の日本語版を出版するなら、日本語版も最新が良いと思いますよね。ところが現実は厳しい。詳しい話を概要に載せるわけにはいかないので、大須演芸場まで是非足をお運びください(ヒント:ほんとうにおかねがない)。
本トークではピッケル本のRubyコミュニティにおける位置づけや、なぜ商業出版なのか、なぜ日本語版なのか、といったトピックを、Rubyやアジャイルの書籍の翻訳経験がわりとある話者が20分間とにかくお話しします!!
Rubyist各位のご助力を賜りたく!!!q 何卒…🙏