PRESENTATION
SESSION
Rubyで未来を照らす 〜占いを実装する技術〜
関西、伝統芸能、そして「照」。 この3つを見た時、最初に思い浮かぶのは天照大神ですよね。 天岩戸の神話では、アメノウズメの舞が神楽の起源とされ、さらに神々は「どうすれば太陽神が戻るのか」を占いによって決めたと言われています。 「照らすこと」と「占うこと」は、昔から隣にあったのかもしれません。 …という長い導入はここまでにして、本題に入ります。 そんなわけで、Rubyで四柱推命gemを作りました。 四柱推命を調べてみると、そこには干支、十干十二支、暦、命式計算など、長い時間をかけて積み重ねられたルールと構造がありました。 本セッションでは、 ・古典的な概念をどうデータ構造へ落とし込んだか ・曖昧な概念である占いをどうソフトウェアとして扱ったか を、実際のコードとともに紹介します。